2021/03/01 19:59

A B R A C A D A B R A  アブラカダブラ オーナーのAmy です。

2020年の5月にバンコクから日本へ帰国いたしました。

今回のブログでは、
海外で起業しお店を始めたきっかけをお話ししたいと思います。

バンコクへ移住したのは、2011年6月頃

タイ料理は苦手、パクチーは絶対だめ。
香りの強い食べ物や場所が小さい頃からとくに苦手でした。
(今ではパクチーの香りすら感じません。タイ料理にはパクチーよりも生のホーリーバジルが重要じゃないかしら?と持論を唱えるくらいになりむしゃむしゃ食べます)

娘が誕生したタイミングで
"家族でお店を経営しながらゆっくり子育てしたいよね"なんて話していたところ、
東京ではイメージが湧かず。

それでは、タイバンコクへ移住するのはどうかな?
とそんなフワフワした会話から始まりました。

もちろん、当時の夫(今は???笑)がタイ人である事が非常に大きなターニングポイントになったわけですが、それでもネットで 『バンコク』 『ネイルサロン』 『日本人』で検索すると1件もヒットせず。
まぁ2000年始めのお話ですから。

大使館の情報では、バンコク在住日本人の数は約6万人程度。

自分の顧客となる日本人の数をある程度把握しターゲットになる数をざっと計算して
電卓を激しく叩く。

広告を打てば必ず成功出来るなどと恐ろしい位の自信と無知無敵感でここから突っ走るわけです。笑
本当に突っ走りました。全く不安もなく。若いって素晴らしいですね。

実際には、店舗をテナント契約で借りる

(店舗を借りる前に日系のサロンへ就職し、タイでのサロン経営などノウハウを沢山学ばせていただきました。)

会社を設立する、タックス番号を発行する、保険に入る、
などの苦手分野に時間がかかりましたが、手探りでクリアです。

また、その辺のお話しもブログに書けたら面白いかな?
どなたかご興味ございますでしょうか。

さて、
1件目のバンコクエカマイのお店はこちら ↓








沢山のお客様にご来店頂いた大好きなお店でした






内装のペンキ塗りや蔦をタイの田舎の実家から引っこ抜いてきたり。
道端に破棄されていた電線のコードが巻きついていたであろう筒をお店で半裸で涼むおじさまから頂いてきたり。(日中は暑いのでバンコク、市場や小売店の店主は皆半裸です。)

*下記画像中央の丸い木の筒です。


当時(2012年ごろ)のバンコクのネイルサロンはビューティーサロンのイメージが強く

アートやファッショントレンドを取り入れたネイルデザインはなく

バンコクのファッションネキ達から絶大な支持をいただきました。


昔ばなしに花が咲き、長文乱文失礼いたしました。
それではまた。


Amy